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和室にエアコンはNG?景観を損ねないおしゃれな設置方法と隠し方

2026年6月19日

「和室の美しい景観を壊したくない…」

そう思って、エアコンの設置を諦めていませんか?

せっかくの和室を、夏は涼しく、冬は暖かく、一年中快適に過ごしたいですよね。しかし、エアコンの本体や配管が和室の雰囲気に馴染まず、どうしても目立ってしまう…。そんなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、和室の美しさを損なわずにエアコンを設置するための、目から鱗の方法をたくさんご紹介します。工事不要の選択肢から、おしゃれな隠し方、費用の目安まで、あなたが抱える疑問や不安をすべて解消し、理想の和室空間を実現するためのお手伝いをします。

和室にエアコンを設置するのが難しい理由

和室にエアコンを設置したいと考えているものの、「本当に大丈夫だろうか?」と不安を感じている方は少なくありません。それにはいくつかの理由があります。まず最大の懸念は、和室が持つ独特の美しさや趣を、エアコンの無機質なデザインや配管が損ねてしまうのではないかという点です。せっかくの洗練された空間に、家電製品が目立ちすぎてしまうのは避けたいと思うのは当然のことでしょう。

また、エアコンの設置工事に対する不安も大きな理由の一つです。壁に穴を開けることや、配管が露出することで和室の雰囲気が台無しになるのではないか、といった心配があります。工事が複雑で費用が高額になるのではないかという金銭的な懸念も、設置をためらう要因となりがちです。

さらに、賃貸物件にお住まいの場合には、壁に穴を開けるような大掛かりな工事が許可されないケースも多く、設置自体が難しいと考えている方もいらっしゃるでしょう。このように、和室にエアコンを設置する際には、景観、工事、費用、そして物件の制約といった複数の課題が絡み合い、それが「難しい」と感じさせる原因となっています。

和室にエアコンを設置する際の基本的な考え方

和室にエアコンを設置する際、最も重要なのは「和室の美観をいかに損なわずに、快適性を確保するか」という点です。そのためには、エアコン本体の設置場所と、和室の雰囲気に合わせたエアコン選びが鍵となります。

エアコン本体の設置場所の選び方

和室にエアコンを設置する際、本体の設置場所は景観、設置の容易さ、冷暖房効率を考慮して慎重に選ぶ必要があります。主な選択肢とその特徴は以下の通りです。

  • 壁掛け型エアコン 最も一般的なタイプで、多くの和室で採用されています。壁に設置するため、床面積を取らずに済みますが、壁に穴を開ける工事が必要です。設置場所としては、鴨居の上や、目立たない壁面を選ぶことで、景観への影響を最小限に抑えられます。

  • 窓用エアコン 窓枠に直接設置するため、壁に穴を開ける工事が不要です。賃貸物件など、壁に穴を開けられない場合に有効な選択肢となります。しかし、窓の一部を塞ぐ形になるため、採光や通風が制限される点、また室外機と一体型のため運転音が大きい場合がある点に注意が必要です。

  • 床置き型エアコン 床面に設置するタイプで、壁掛け型に比べて目立ちにくいデザインのものが多く、和室の雰囲気に馴染みやすい傾向があります。ただし、床面積を取るため、部屋の広さや家具の配置を考慮する必要があります。

  • 埋め込み型エアコン(天井埋め込み・壁埋め込み) 最も景観を損ねにくい選択肢ですが、大掛かりな工事が必要となり、費用も高額になる傾向があります。新築や大規模なリリフォームを検討している場合に適しています。

これらの選択肢から、ご自身の和室の状況や予算、景観へのこだわりに応じて最適なものを選びましょう。

和室の雰囲気に合わせたエアコンの選び方

和室の美観を保つためには、エアコン本体の色やデザインにも配慮が必要です。最近では、和室に馴染みやすいデザインのエアコンも増えています。

一般的には、壁や天井の色に近い「ホワイト」や「ベージュ」といった目立たない色がおすすめです。また、凹凸が少なくスリムなデザインのモデルを選ぶことで、圧迫感を軽減できます。最近では、木目調のデザインを採用したエアコンや、和風のインテリアに溶け込むようなスタイリッシュなモデルも登場しています。これらの選択肢を検討し、和室の落ち着いた雰囲気を壊さずに、快適な空間を実現しましょう。

和室の景観を損ねない!エアコンの隠し方テクニック

和室にエアコンを設置する際、最も気になるのがその見た目ではないでしょうか。せっかくの美しい和の空間に、無機質なエアコン本体や配管が露出していると、どうしても雰囲気が損なわれてしまいます。しかし、いくつかの工夫を凝らすことで、エアコンを目立たなくさせ、和室の景観と快適さを両立させることが可能です。ここでは、具体的な隠し方テクニックをご紹介します。

配管カバーでおしゃれに隠す

エアコンの配管は、壁を這うように設置されるため、非常に目立ちやすい部分です。これを隠すために有効なのが「配管カバー」ですが、単に隠すだけでなく、和室の雰囲気に合わせたおしゃれなカバーを選ぶことが重要です。

一般的なプラスチック製のカバー以外にも、最近ではデザイン性の高いものが増えています。例えば、木目調のカバーは、和室の柱や梁の色合いと合わせることで、一体感のある自然な仕上がりに。また、和紙のような質感を持つカバーや、竹細工を模したデザインのカバーなども登場しており、和室の趣をさらに引き立ててくれます。壁の色と合わせたシンプルなホワイトやベージュのカバーを選び、目立たなくさせるのも一つの方法です。配管カバーは、ただ隠すだけでなく、インテリアの一部として活用することで、和室の美観を保ちながらエアコンを設置できる有効な手段となります。

ルーバーやインテリアで目立たなくする

エアコン本体は存在感が大きく、和室の雰囲気を損ねがちです。ここでは、ルーバーや他のインテリアアイテムを活用して、エアコンを目立たなくさせる方法をご紹介します。

  • ルーバーの活用: エアコン本体の前面に、木製のルーバー(羽板)を取り付けることで、見た目を和らげることができます。ルーバーは空気の流れを妨げないように設計されているため、エアコンの機能性を損ねる心配もありません。障子や襖のようなデザインを取り入れたルーバーを選べば、さらに和室に溶け込みやすくなります。

  • 衝立や間仕切り: 和室ならではの衝立や間仕切りをエアコンの前に配置するのも効果的です。特に、透かし彫りや和紙を使ったデザインの衝立は、光を通しつつエアコンを隠してくれるため、圧迫感がありません。移動可能な衝立なら、必要に応じて隠したり、開けたりと使い分けができます。

  • デザイン障子や襖: 既存の障子や襖のデザインを工夫し、エアコンを隠すように配置する方法もあります。エアコンの設置場所に合わせて、部分的に開閉できるような特殊な障子や襖を設けることで、エアコンの存在感を軽減しつつ、和の美しさを保つことが可能です。

これらの方法を組み合わせることで、エアコンの存在感を最小限に抑えながら、和室の統一された美しさを保つことができます。

家具を活用する

既存の家具や、新たに設置する家具を上手に活用することで、エアコンを目立たなくさせることも可能です。DIYの要素も取り入れながら、実用的な隠し方を見ていきましょう。

例えば、エアコンの設置場所の近くに、高さのある飾り棚や収納棚を配置することで、エアコン本体の一部を隠すことができます。この際、棚の奥行きや高さをエアコンに合わせて調整し、空気の吹き出し口を塞がないように注意が必要です。棚の素材や色を和室の建具や他の家具と合わせることで、統一感が生まれ、エアコンがインテリアの一部のように馴染みます。

また、部屋の間仕切りとしても使えるような、背の高い格子状の家具や、デザイン性の高い屏風などを活用するのも良いでしょう。これらは、エアコンを隠すだけでなく、和室の空間をより魅力的に演出するアイテムとしても機能します。DIYが得意な方であれば、エアコンのサイズに合わせて木製のカバーボックスを自作し、和風の装飾を施すことで、世界に一つだけのオリジナルな隠し方を楽しむことも可能です。家具を活用した隠し方は、収納と美観を両立させるスマートな解決策と言えるでしょう。

工事不要!和室におすすめのエアコンの種類

和室の雰囲気を大切にしたい方や、賃貸物件にお住まいの方にとって、壁に穴を開けるような大規模な工事は避けたいものです。そんな時に役立つのが、工事不要で手軽に設置できるエアコンです。ここでは、和室におすすめの工事不要エアコンとして、「窓用エアコン」と「ポータブルクーラー」の2種類をご紹介します。それぞれの特徴を理解し、ご自身のライフスタイルや和室の環境に合ったものを選びましょう。

窓用エアコン

窓用エアコンは、その名の通り窓枠に設置するタイプのエアコンで、室外機と室内機が一体となっているのが特徴です。壁に穴を開ける必要がなく、設置工事が非常に簡単なため、賃貸物件にお住まいの方やDIYで設置したい方に特に人気があります。

メリット:

  • 設置が簡単: 専門業者による取り付け工事が不要で、ご自身で窓枠に設置できます。

  • 省スペース: 室外機が一体型のため、ベランダなどの屋外スペースを占有しません。

  • 手軽な冷暖房: 簡易的ではありますが、冷房・暖房機能を備えているモデルもあります。

デメリット:

  • 窓の景観: 窓の一部を塞ぐ形になるため、採光や景観に影響を与える可能性があります。

  • 静音性: 一体型のため、通常の壁掛けエアコンに比べて運転音が大きく感じられることがあります。

  • 冷暖房能力: 部屋全体を強力に冷やしたり暖めたりする能力は、壁掛けエアコンに劣ります。

和室に設置する際は、窓のサイズに合うか、また設置後の景観が許容範囲かを確認することが重要です。

ポータブルクーラー

ポータブルクーラーは、キャスター付きで移動が可能なエアコンです。排気ダクトを窓や換気口から出すことで、室内の熱気を屋外に排出します。こちらも壁に穴を開ける工事は不要で、使いたい場所に移動させて利用できる手軽さが魅力です。

メリット:

  • 移動の自由度: キャスター付きで持ち運びが可能なため、必要な時に必要な場所で使えます。

  • 工事不要: 専門業者による工事が不要で、購入後すぐに使用できます。

  • 多様な利用シーン: 和室だけでなく、書斎やキッチンなど、様々な部屋で活用できます。

デメリット:

  • 排熱処理: 排気ダクトから熱気を排出する必要があるため、窓や換気口への設置が必須です。

  • 静音性: 窓用エアコンと同様に、一体型のため運転音が大きめに感じられることがあります。

  • 設置スペース: 本体自体がそれなりの大きさがあるため、和室の限られたスペースでどこに置くかを考慮する必要があります。

一時的に和室を涼しくしたい場合や、補助的な冷暖房として活用したい場合に特に便利です。排気ダクトの処理方法や、本体の設置スペースを事前に確認しておきましょう。

エアコン設置工事の基本と費用

和室にエアコンを設置する際、「工事が複雑そう」「費用が高額になるのでは」といった不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、事前に基本的な流れや費用相場を把握しておけば、安心して工事を進めることができます。ここでは、エアコン設置工事の基本と、費用を抑えるためのポイントについて詳しく解説します。

工事の基本的な流れ

エアコンの設置工事は、いくつかのステップを経て完了します。一般的な流れは以下の通りです。

  • 1. 申し込み・見積もり依頼: まずは家電量販店や専門業者にエアコンの購入と設置工事を申し込みます。この際に、設置場所の状況(和室であること、隠蔽配管の希望など)を伝えて見積もりを依頼しましょう。

  • 2. 現地調査: 多くの業者では、正確な見積もりを出すために現地調査を行います。設置場所の広さ、電源の有無、配管ルート、室外機の設置場所などを確認し、追加工事の必要性などもこの段階で判断されます。和室特有の構造(土壁、真壁など)についても相談しておきましょう。

  • 3. 本体設置: 室内機を壁に固定します。和室の場合、柱や鴨居の位置を考慮しながら、見た目を損なわないよう慎重に位置を決めます。

  • 4. 配管工事: 室内機と室外機を冷媒管、ドレンホース、電線でつなぎます。壁に穴を開ける必要がある場合は、この段階で行われます。和室の景観を重視する場合は、配管カバーの設置や隠蔽配管の相談もこの時に行います。

  • 5. 室外機設置: 室外機を安定した場所に設置し、配管と接続します。

  • 6. 真空引き・試運転: 配管内の空気を抜き(真空引き)、ガス漏れがないか確認した後、試運転を行い正常に動作するかチェックします。

  • 7. 説明・引き渡し: 工事内容の説明を受け、問題がなければ完了です。

設置費用はいくら?

エアコンの設置費用は、エアコン本体の価格とは別に発生します。一般的な工事費用の内訳と相場は以下の通りです。

  • 基本工事費: 15,000円~25,000円程度。エアコンの取り付け、配管接続、室外機設置、真空引き、試運転など、基本的な作業が含まれます。ただし、配管の長さが4m以内など、条件が定められていることが多いです。

  • 追加工事費: 基本工事ではカバーできない作業には、追加費用が発生します。

    • 配管延長: 1mあたり2,000円~3,000円程度。

    • 電圧工事(コンセント交換・専用回路工事): 5,000円~20,000円程度。

    • 壁穴あけ(木造以外): 3,000円~5,000円程度(コンクリートや土壁など)。

    • 隠蔽配管工事: 数万円~数十万円。既存の配管を利用する場合や、新たに壁内に配管を通す場合など、状況によって大きく異なります。

    • 室外機設置場所の特殊作業: 屋根置き、壁面置き、公団吊りなど、特殊な場所に設置する場合は別途費用がかかります。

    • 既存エアコンの取り外し・処分: 5,000円~10,000円程度。

これらの追加工事の有無によって、総費用は大きく変動します。特に和室で隠蔽配管を希望する場合は、費用が高くなる傾向があるため、事前の見積もりでしっかり確認しましょう。

費用を抑えるためのポイント

エアコン設置費用を賢く抑えるためには、いくつかのポイントがあります。

  • 複数の業者から見積もりを取る: 1社だけでなく、複数の業者から見積もりを取ることで、費用やサービス内容を比較検討できます。相見積もりを取る際は、追加工事の項目まで細かく確認することが重要です。

  • オフシーズンに設置を検討する: エアコンの需要が高まる夏前や冬前は、工事費用が高くなったり、予約が取りにくくなったりすることがあります。比較的需要の少ないオフシーズン(春や秋)に設置を検討すると、費用が抑えられる可能性があります。

  • キャンペーンやセールを活用する: 家電量販店や専門業者では、定期的にエアコン本体と設置工事がセットになったキャンペーンやセールを実施しています。こうした機会を狙うのも一つの方法です。

  • 本体と工事の一括購入: エアコン本体と設置工事を同じ業者に依頼することで、割引が適用されるケースがあります。別々に手配するよりもお得になることが多いです。

  • 不要なオプションは断る: 見積もりの際に、本当に必要な工事かどうかを判断し、不要なオプションは断る勇気も必要です。疑問点は遠慮なく業者に質問しましょう。

賃貸物件の和室にエアコンを設置する際の注意点

賃貸物件にお住まいの場合、和室にエアコンを設置するには、持ち家とは異なる特別な注意が必要です。無許可で工事を進めてしまうと、退去時のトラブルや予期せぬ費用が発生する可能性があります。ここでは、賃貸物件でエアコン設置を検討する際に押さえておくべきポイントを解説します。

まず最も重要なのは、管理会社や大家さんへの事前確認です。エアコンの設置は、壁に穴を開けたり、室外機を設置するスペースが必要になるなど、建物の構造に影響を与える可能性のある工事を伴います。そのため、必ず事前に許可を得る必要があります。勝手に工事を進めてしまうと、契約違反となり、原状回復費用を請求されるだけでなく、最悪の場合、契約解除に至るケースもあります。

確認すべき主な項目は以下の通りです。

  • エアコン設置の可否: そもそもエアコンの設置が許可されているかを確認します。

  • 設置可能なタイプ: 壁掛け、窓用、ポータブルなど、設置できるエアコンの種類に制限があるかを確認します。

  • 工事の範囲: 壁への穴あけが許可されているか、そのサイズや位置に指定があるかを確認します。

  • 業者指定の有無: 管理会社指定の業者があるか、または自身で選んだ業者で工事が可能かを確認します。

  • 費用負担: 工事費用や本体費用を誰が負担するのかを明確にしておきましょう。

  • 原状回復義務: 退去時にどこまで原状回復が必要か、穴を塞ぐ程度で良いのか、壁紙の張り替えが必要かなどを確認します。

特に、和室の壁は砂壁や土壁の場合が多く、一般的な石膏ボードの壁よりも穴あけや補修が難しいことがあります。そのため、賃貸物件での設置はより慎重な確認が必要です。もし壁への穴あけが難しい場合は、窓用エアコンやポータブルクーラーなど、工事不要で設置できるタイプのエアコンも検討してみてください。

事前にしっかりと確認を行い、書面で許可を得ておくことで、後々のトラブルを未然に防ぎ、安心して和室にエアコンを設置することができます。

まとめ:和室とエアコン、両立は可能です!

この記事では、和室の美しい景観を保ちながらエアコンを設置するための様々な方法をご紹介してきました。和室にエアコンは設置できない、景観を損ねてしまうという不安を抱えていた方も、それぞれの状況に合わせた解決策が見つかったのではないでしょうか。

壁掛けエアコンの設置場所の工夫から、和室に馴染むデザインの選び方、配管を隠すテクニック、さらには工事不要の窓用エアコンやポータブルクーラーまで、選択肢は多岐にわたります。賃貸物件にお住まいの方も、管理会社への確認と適切な機種選びで、快適な和室を実現できます。

大切なのは、和室の持つ趣を理解し、その美しさを最大限に活かしながら、現代の快適な暮らしを取り入れることです。この記事でご紹介した情報を参考に、あなたの和室が一年中快適で、心安らぐ空間になることを願っています。ぜひ、専門業者への相談も視野に入れながら、理想の和室空間を手に入れてくださいね!

株式会社エーステクノは仙台市でエアコンの販売・サービス・施工・修理・メンテナンスをおこなっています。
エアコンに関してのお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

著者近影
株式会社エーステクノ 代表取締役社長

千葉 浩樹

大手メーカーの中で家庭用から業務用エアコンの修理メンテナンス・工事・施工管理を30年従事。
国の教育機関で技術講師も務める。
現在、エアコン会社を経営しながら、エアコンの教育事業も実施。
メーカー・ゼネコン・民間・公共等、数多くの現場に今も関わり続けている。

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